Hinoki pillow
ひのき枕
四万十挑色小粒ひのき

高知県四万十川流域の四万十ひのきの間伐材などの芯持ち材を使用しております。 中央部分の赤身はひのきの精油成分により色づいています。 表面の白太部分より硬く、良質な檜建材には主にこの芯持ち材を使用します。

ひのきの精油成分が多いが硬く、細やかな加工が難しい芯持ち材を、独自製法により枕に適した小粒サイズに加工しています。 全体に赤身を多く含む事と、そのサイズ、形状は他社に例を見ません(※)。 約2mm角と小粒なため、枕使用時の表面の凹凸が小さく、肌当たりが優しくなっています。 そのオリジナリティーは使用感のオリジナリティーに直結しています。

ひのきは、その芳香・消臭・抗菌・防虫・防カピなどの作用で知られますが、弊社チップはそれらをもたらす精油成分が多い赤身が主体であるためその効果を十分に発揮します。 ( 微生物研究センター等における、弊社製品試験データの公開  )
また、チップが約2mm角と小粒な為、枕使用時の表而の凹凸が小さく、肌当たりか優しくなっています。

ひのき枕は芳香・消臭・抗菌・防虫・防カビ・調湿・通気性などに優れますが、「四万十桃色小粒ひのき」のオリジナリティーにより、 弊社商品『 日本の枕・総ひのき 』はとりわけ最上級のひのき枕だと考えています。

また、形状操作性や適度なかたさという点では、他原料、そぱ穀など穀物系やパイプ、ビーズなど石油製品系などもいくつかございます。 しかし、穀物系はダニの温床になりますし、パイプ・ビーズ系は昨今のドリンクストローと同じく環境問題が否めません。 つまり、形状操作性や適度ながたさを持ち、防ダニ、消臭など衛生的で、環境に無害なひのきは極めて貴重な素材と考えています。

(※)一般的なひのき枕の中材は、外皮のすぐ内側の白太と呼ぱれる細分のみを用いたもの、または白太を含め全体を使用したものだと恩います。 白太はやわらかく加工しやすい反面、ひのきの精油分が少ない部分です。 そしてそれらを7mm程度のサイコロ状や円筒状にしたものがほとんどであると思います。

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